sh_Graphic_Parts_Design演習の最近のブログ記事
今回は掃引体で立方体を作成して、自由曲面に変換という作業。
自由曲面が「縦方向の線形状」と「交差方向の線形状」で構成されていることを理解。
頭面と底面は「一点に収束」させないとポカンと穴のあいた筒状になる。
で、解決できない点。
・ある線形状を「一点に収束」させた後に、再び「収束を解除」することはできないのか。
・「角を丸める」で1つの線形が2つに分裂するのはいいけど、
それを再び1つの線形に戻せないのか。
これらを一度やってしまうと戻し方が分からないので、編集を戻すを繰り返して、
解除するしか手がなかった・・・


レンダリング時間1分。角を極端に丸めて、上を「一点に収束」させ、つぼんだ形もトライ。
初回はオブジェクトの移動や複製、拡大表示などの学習。
細かく各ステップを詳細に説明してあるので、戸惑うことなく完成する。
Shade 7 basic ガイドブックで戸惑ったことは、
正面図などでのズーム操作はわかるが、透視図でのズーム操作がわからず困ったり、
モディファイ・モードとオブジェクト選択の違いや解除方法が分からず、
オブジェクトを選択して移動させたいだけなのに、モディファイになってしまってまごつく・・など。
その点Shade graphic parts designでは、
これらの注意点まできちんと解説してあるので初心者にたいへん優しいです。
ただ・・・重要な問題点がひとつ。。。Windowsのショートカットキーが完全に間違って掲載されています。
作者がMac使いなので、Winのキーは提供された資料通りに掲載したのでしょうけど、それがNGだったみたい。
Shade自体にカットキー一覧が付属しているので、それを参考にすればいいだけですけどね。
次回改訂版が欲しくなるところだったりして。。。
今回の球体作成では、オブジェクトの配置やカメラアングルを少し変更しただけで、
だいぶ違った印象になるんだな~と面白ろがってみました。



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