sh_Graphic_Parts_Design演習の最近のブログ記事

今回もてこずってしまった。
STEP11のくぼみの修正で指示通りにいかない。。。
原因はSTEP5の段階で横方向の2つの開いた線形状に切り替える訳だが、
この時点でこの2つの上下関係が合っていないと、その後の並びが混乱するのである。
STEP5の時に上が「外周の線形状」下が「1点に収束した線形状」の順であることが必須。
そしてSTEP11にて4,2,1,3の並び換えをするのだが、これは
4:「天面の1点に収束した線形状」 2:「天面の外周線形状」
1:「底面の外周線形状」 3:「底面の1点に収束した線形状」
ということ。
どの位置のどういう線形状かが図面から判断しづらいので、いつも悩ましいところだな。



今回はケアレスミスでてこずる。
複数回コピーしたはいいが、オブジェクト同士が線でつながってくれない。
いつも通りにパートを作成して、その中に「閉じた線形状」を入れる・・・
これがいけなかった。「パート-パート」の作成ではなく「パート-自由曲面」であった。
パートを自由曲面で作成すると中のオブジェクトが連結して曲面を形成するのだ。
なるほど納得。次に表面材質で迷う。
指定通りでは金属質感にならない。そこで今までの作例を参考にメタリック属性を追加する。
これで金属質になった。が、今度はライティングの設定がいまひとつとなる。
全体的に照明が強いのか、白飛びっぽくなる。で、無限遠光源の明るさを調整するも、
平行投影なので変化しない。。。 結局色違いのバリエーションも大差なくなってしまった。

ここまで順調にきた学習も、ここでつまづく・・・
導火線の婉曲がうまく作れない。。
書籍の指示通りにはいかない・・・し、そうならないとも思う。
で、結局多分こうだろうという方法で実現した。
導火線の「円の掃引体」で、「交差方向でない閉じた線形状」に切り替えて、
2番目の「閉じた線形状」(一点に収束させてないもの)をコピーして、
掃引体の中央に移動する。
次に「交差方向の線形状」に切り替えて、4つ全てを選択してモディファイ・モードにする。
掃引体中央の曲げをかけたいコントロールポイントを4つとも選択して「スムーズ」にする。
それから横移動させる。
これで本文中と同じように婉曲できるが、婉曲具合が不足気味なら
コントロールポイントの接線ハンドルを長くして滑らかさを出す。
今までも説明がはしょられる・・・というより、間違いがあったりしたけど、
今回はちとまごついてしまった。










最近のコメント
syubobo on 可能性大: コメ有り難う御座いま
mamma on 可能性大: そうですよねー (^
hideakifuji on 可能性大: ラッキーな様子…ヤン
YanHumor on 4月撮影分 その4: 僕は自分のプロダクト
YanHumor on 4月撮影分 その4: その犠牲のおかげで得
john on 3000枚かぁ・・・: It sounds
YanHumor on 雪の日の水鳥神社: たぶん、アングルいじ
hideakifuji on 雪の日の水鳥神社: なんか保守的なフォト
YanHumor on フォトコン6月分: ありがとうございます