GIMPの最近のブログ記事


パソコンをやっているとなると、何でも出来ると思われがち。
で、このような古めかしい新聞記事を持ち込まれて、綺麗に印刷できないものかと相談を受ける。
多分、この人にとっては大切で貴重な情報で、いつも役に立っていたのだろう。
ひ弱な腕を駆使して頑張ってみた。試行錯誤した結果がこれ。
①初めに「明るさとコントラスト」で画像全体を明るくする。加えてコントラストもあげる。
全体が黄色がかったポップな絵になる。
②次に「着色」で色相を変えながら彩度を上げることで、背景の染みを低減させていく。
①②を繰り返すことで、背景の染み抜きをしながらコントラストで文字を活かす。
最後に「脱色」で色抜きをする。活字が薄すれた時は、「カーブ」で「明度」を調整する。
うーむ(∋_∈)苦労した。適当な当て感でやるものだから、シンドイ。
技量とは確かな知識の上でしか成り立たないものだ。つくづく実感。
で、L判やハガキL判に高解像度リサイズした画像でさっそく印刷にかけてみる。
① まずはコンビニでのフジゼロックス・コピー機&デジカメ・プリンタ。
L判を選択。コピー機の印字部分ではない箇所で印刷している模様。
ポイっと出てきた写真を見ると、なかなか発色良く印字できているではないか!
最近のコンビニもここまできたか・・・が、画像がトリミングされている・・・(∋_∈)
ナゼにだ??? 横幅が思いっきり削られている。縦幅も若干。
色もオリジナルよりだいぶ濃い。コントラストが低い。ウムムム。所詮、簡易型か。
② snaps.jp 富士カラー・マシン。
近場の店頭持込のお店。人気のチェーン店。
予約端末でハガキL判を申し込み、10分ほど仕上がりに時間がかかる。
出来はさすがである。オリジナルに近い発色。解像度も悪くない感じ。。。
が、またもやトリミング。上下2mm弱ほど削られている (∋_∈)
で、さっそくお店の方と相談したわけですが、なるほどと合点がいきました。
原因はフチ無し印刷にあります。
フチ無しL判の場合、L判より若干大きめにロール紙に印刷します。
その後、L判サイズにカットするわけです。
なので、どんなに本ネタがぴったりサイズの画像でも必ずトリミングされてしまいます。
んー・・・困ったものだなぁ。。。
自分の想定した範囲をそのまま出力する方法はないものだろうか。
フチ有ならいいのだろうか。
勝手にトリミングされたんじゃ、意図した構図も崩れるではないか。
トホホホ。プロカメラマンはどうしているのだろう。
今まで、解像度と印刷サイズの関係を理解していなかった。
な状態なので、昔一度だけCG作品をプリント印刷をしてみたところ、
仕上がり具合がひどいできでガックリした。
今回、Webで調べてみたところ、すっきりと解消した次第です。
http://www.pref.chiba.jp/clis/ok/ok007/cont1_el2.html
試しに「はがきLサイズ」と「Lサイズ」を作成してみる。
オリジナル画像出力は 1600x1200 pixel のビットマップ。
| ▼ はがきLサイズ | ▼ Lサイズ |
| 102x152 mm | 89x127 mm |
| ① 画像拡大縮小の設定 解像度265とすると 153.36 x 115.02 mm の画像サイズとなる ② キャンパスサイズの設定 152.02 x 101.98 mm に設定して、オフセットを中央とする | ① 画像拡大縮小の設定 解像度320とすると 127.0 x 95.25 mm の画像サイズとなる ② キャンパスサイズの設定 127.0 x 86.98 mm に設定して、オフセットを中央とする |
L判のサイズがピッタリとくるのも頷ける。
この処理で高解像度のプリント印刷ができるはずである。
しかし・・・デジカメの画像サイズと印画紙のサイズが
一致しないものだから、必ず上下がトリミングされてしまうことに。。。
プロはどうしているのだろうか?



最近のコメント
syubobo on 可能性大: コメ有り難う御座いま
mamma on 可能性大: そうですよねー (^
hideakifuji on 可能性大: ラッキーな様子…ヤン
YanHumor on 4月撮影分 その4: 僕は自分のプロダクト
YanHumor on 4月撮影分 その4: その犠牲のおかげで得
john on 3000枚かぁ・・・: It sounds
YanHumor on 雪の日の水鳥神社: たぶん、アングルいじ
hideakifuji on 雪の日の水鳥神社: なんか保守的なフォト
YanHumor on フォトコン6月分: ありがとうございます