Columnの最近のブログ記事
グラミー賞授賞式、BeyonceとPrinceがオープニングで共演! (^-^)キャッホー♪
何といってもPrinceファンだ。
近年、またメジャーグラウンドに戻りつつあったのでしたが、
なんとグラミーのオープニングを務めるなんて!! 殿下は健在なんだなー
もうだいぶ前から有料媒体でないとグラミー賞なんて放送してくれない。
昔なら民放で必ず流してくれたのに・・・
でも今の時代、YouTube がある。著作権なんてなんのそのだ。
遠い異国にいる我らのためにインターネットはあるんだ。
↓映像Get ! ビヨンセ、殿下より背が高いじゃねーか。ヒール脱げよー
Prince & Beyonce
第1回 ノート展 に応募してみました。
http://illust-note.jp/ex/
いやぁー、めちゃくちゃ無謀だな (*^_^*)ホホホ
イラストノートが今一番お気に入りの一冊で、フラフラっとめくっては憧れてしまう。
何が良いかって、その雰囲気なんだろうな。佇まいというか。
で、登竜門的な要素の強いノート展に参加だけでもしてみたくなったのでした。お粗末。
アイデアや構想は練っていたものの、結局未着手で、お前ホントにやる気あんのかよ、って状態。
ン~~・・・・ こんなことではいかんな。
日常におぼれてたって、そんなことは言い訳にはならんわな。フムフム。
ま、でも、未発表の新作出しておきました。
でもなんだか、参加しただけでも気分がいいのね。
この世界の一部ですって感じがするのね (*^_^*)
自己満足。

基本的にクラッシクはあまり聴かない方なのだが、
知り合いと連れ立てコンサートに行くことが年数回ある。
たいていはこの千葉フィルと年末の第九が慣例で、
今年もその時期が来た。毎度のこと、金子建志氏の指揮だ。
曲目は、ドビュッシー「小組曲」、「イベリア」。
そしてエルガー「交響曲第一番」。
で、いつものように全然知らない。
それでも、ドラマ「のだめカンタービレ」の影響で、
昨年から「Classic ever」CDをかけていたりする。
クラッシクって、稀に尋常でないくらい気に入る曲はあるのだけど、
反面まったく眠くなる曲が大半で、さっぱり手につかない。
睡眠不足の週だったせいか、初っ端からこくりこくる。
ほどよい暖房とほどよい音響で、素晴らしく居心地がいい。
2曲目から観入るわけだけど、いつも指揮者ばかり見ている。
こう指示を出すと、こう楽器が反応し、こうやるとこうなる。
まるで指示にしたがってイルミネーションが点灯していく様子を、
遠くから綺麗だなぁーと見ているばかりで、曲の方はてんでです。
3曲目の解説には難解なフレーズで技巧が要求されるとある。
チェロの前の列に、一見女子大生かや?と思わしき若い女性がいて、この娘の所作が気になりだす。
明らかに周囲からワンテンポずれて楽譜をめくるのである。たまにめくり過ぎたのか、慌てて戻す。
可愛い (^-^) 途中から参加し始める彼女を見るのが好きでした。
コンサートも卒なく終わり。アンコールとなって、
今日この日、この場所に導かれた意味を知ることとなる。
エルガーの生誕150年ということで、最後は定番の
エルガー:行進曲「威風堂々」
!!!!! あれですかっ!!! 生で聞けるのですか!?
そう、数少ない私のお気に入りが、突然生演奏されるのだ。
これがまた最高だった。演奏の上手い下手とかではなくて、
ビール工場で飲む出来立て生ビールが一番上手いのと同じなのだ。
今年のメインテーマがびっしり決まった。
「威風堂々」
我が守護霊さんたち。ありがとう (^-^)
今年最初のコンテストということで、[新風舎]ポストカードブック大賞に応募してみました。
http://www.e-posca.com/
まぁ、私の小作品は絵的にはポストカード程度かもしれないとも思うのですが、
歴代の入賞者の作品を見るとかなりレベルが高いので、無茶な試みとなる模様です。
でも、20枚以上の作品を用意しなくてはいけなくて、それを引っかき集めるのに苦労しました (∋_∈)
バリエーション違いでなんとか誤魔化しましたが・・・急ごしらえかな。。。
しかも、過去作は全てA4サイズのBITマップで出力してあったので、
はがきLサイズで出力するのに「内接」という指定方法でトリミングせずプリントアウトすることに。
で、縦幅に合わせる分、横幅に白い縁が付くことになります。
ポストカードの体裁になっておりませぬ・・・(・±・)ガーーン
そもそも基本がなっていないのでした。お粗末。
ま、自分の過去作をプリントしてみたくて、その理由付けになった感じですね。
希望すれば返送してもらえるので、結果発表後、自分の元へ帰ってくるのです。
発表は3月下旬。ということは4月にはまた第6回があるのだろうか。
気付いたこと。最終出力は最大ピクセル数でやっておくべき、かな。
Shade Basic の場合では 1600x1200 ピクセル。
であれば、プリントアウト時の解像度が一番高くなるから。
A4サイズでも単調な絵図らは鑑賞に堪えうる解像度でしたが、複雑なものだと不満が出ます。
|
|
|
|
昨年末、上の森美術館にて「ダリ回顧展」を観てきた。
http://www.dali2006.jp/
生誕100年記念だそうだ。
平日の昼前に入場して、出てくる頃には行列が出来ていた。
凄い人気だ。なんせ人混みの大半が若い世代。
自分を含め、普段美術館などと縁がなさそうな人達まで集まってきている。
学生や幼児連れの若い夫婦。そう、カップルがデートにきている。
不思議な現象だ。時代なのだろうか。
サルバドール・ダリ(1904-1989)
中期に有名な絵が多いのね。特に原色のような鋭い配色でハイコントラスト。
製図のように精密な線画に驚嘆しまくり。
彼って、この年代に3DCGを描こうとしていたのでは?と思えてくる。
空想・イメージの立体化に挑戦していたような、そんな感じ。
その為にCGソフト並みの超越した技法をマスターしている。
イマジネーション豊かが先行しがちだけど、
それをも凌ぐ努力、職人気質だったのだろうな。
一流の腕を手にした男だったからこそ、実現可能になった作品なのだろうと。

なんと! 私の大好きな松本大洋氏の漫画が映画化されていた!
全然知らなかった(∋_∈)・・・12/23公開。
監督はあの「もののけ姫」に採用されたCG技術の考案者マイケル・アリアス。
アニマトリックのプロデューサーだった彼が、STUDIO 4℃と再び手を組む。
確かに予告編を見る限りは、4℃っぽい絵作りで、得意のカメラ・ムービングが多用されている模様。
で、声優がなんと蒼井優。。。「ク~ロ~!!!」と絶叫しています。
彼女、なんでもこなすのだなぁ。
・映画 『鉄コン筋クリート』予告編1
・映画 『鉄コン筋クリート』予告編2
・映画「鉄コン筋クリート」公式サイト
CGソフトをいじりながら、適当に小作品を創っているYanですが、
作品にまとめるのに一応基準というかモットー[motto]があったりします。
・ ビートを刻んでいるか リズムを感じるか ノリがいいか
・ 鮮度がいいか ライブ感覚があるか
・ 美しいか きれいか
・ 惚れ惚れするか
適当に試行錯誤していく中で、これらの要素が顔を出したら、
いっきに作品創りへとたたみかけます。
なので、先にイメージを固めてから創作しているのではなくて、
粘土をこねてたらこんなんできました風です。
CGソフトと対面するときは、必ず音楽をかけてノッているので、
ちょっとバカっぽいかもしれないです (^-^)
ご愛嬌です。
ポップ・アートってなんだろうか?
というごく些細な疑問がたまーによぎる。
んで、先日のドラマ「のだめカンタービレ」での一節。
「 はしゃぐ。湧き上がる。
純粋で、無邪気な、個性。。。 」
「 これで、正当な評価は消えたな・・・
でも・・・すごく楽しい。。。 」
そうだな、これがやっぱりポップなんだな、と感応する。
このドラマではオーケストラの演奏を、
正規のルートから脱線しちゃった連中が
「歌うように(カンタービレ)」奔放に発散しています。
そう、これはまさしく私がモットー(MOTTO)としているもの。
自分ってやっぱり「ポップ」だったんだ!(^-^)
と確信もてました。安堵。
Yanカンタービレ!♪


最近のコメント
h.haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: お手数おかけしてすみ
YanHumor on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: hacoさん、こんば
haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: ご連絡ありがとうござ
YanHumor on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: hacoさん、了解で
haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: 早速ご連絡ありがござ
YanHumor on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: 本日、ミーナ担当者と
YanHumor on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: 庄介さん、こんばんわ
庄介 on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: お手数をかけているみ
h.haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: 早速のお返事ありがと