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↑ ART-Meter 販売代理店
モノは試しということで・・・ ついに画家デビュー♪
自分の作品をネット販売できる ART-Meter さんにて画家登録しました。
商品として見合うよう、フジのデジタルプリントで仕上げたフォト出力です。
出来栄えはとてもいいですよ。
こういう集いに参加しているだけでも上機嫌です。
さぁ~て、ちとは制作活動に励んでみるYanHumorかな (^_^)b
→ ART-Meter : Yan Humor の画家ページはこちら
出版プロデューサーからTELきましたよー (^-^)
驚きですねー、電話くれ、とあったのに、あちらからありました。
審査員特別賞です、おめでとうございます、と始まり、
なんだかんだと私の周辺状況を聞いていましたね。
絵を描くきっかけは。他の手法の作品もあるのか。
人に見せたりしているのか。などなど。
褒め殺したい要素を探しているようで、私の体中をクンクン嗅いでいました。
きっかけを掴んで話を盛り上げたい、明るく弾んで会話をしたいようでしたが、
私の方が単発で淡々と処理していたので、脈無しと思った模様です。
書籍化の資料は希望されますか -> あー・・・、いいです。
作品の返却は希望されますか -> あー・・・、いいです。
と、こんな感じで。
今の精一杯の頑張りは今の作品にしか込められないので、
一旦は形に(書籍に)してみるのもいい、などとまで頑張っておられました。
あっ、あれ? これでお終いとなると、賞状はくれないのっ!!!
ガーーン。そうかぁ・・・あの賞状は書籍化の話を聞きに出向いてくれた人にだけ、
その気にさせるアイテムなんだなぁーー (∋_∈)
賞状欲しさに出向けばよかったかなぁーー アーーン。
今回は初っ端から笑えるツボがあったので、それがおかしくて楽しかったです。
営業マンなのに「・・・でよろしかったですか?」を連発するのです。
おいおい、新聞やTVで話題になった妙な丁寧語の代表格じゃないか。。。
ファミレスやコンビニでよく使われる「ファミ・コン語」。
若い女性で、営業を頑張ってるんだなぁーと聞きながら、
なんか、ウェイトレスと受け応えしているみたいで、
おじさん心が華やいでいたのでした。若さって武器だなぁ・・・
※ チャンス! 受賞暦が欲しい人は、
文芸社のコンテストに応募すれば、もれなく「審査員特別賞」になります。
で、とりあえず対面で話だけすれば、賞状がプレゼントされるでしょう。
さて、文芸社の『本を出したい人のための5つのコンテスト』に応募した結果が、
今頃になって到着しました。
なんとも、『 審査員特別賞 』 受賞ですっ!!
これが詐欺でなければ、ホントうれしいんだけどなぁー (^_=)
←ちなみにこんな感じです。
応募してきた人全員にこれを配ってるのかな。
商売のためなら魂まで売るのかぁ・・・そういうご時世か。
で、ググってみたところ、賞状までもらった人もいる。
→http://michikusa-burabura.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_48bc.html
でも、この人、病気から脱出する過程で制作活動があったらしい。
出版はしなかったようだけど(この人には真相は言えないなよな)、
こんな風に人の持つ弱みを結局は利用する商売の仕方ってぇーのは、
正攻法なわけがないな。堂々と正面からやればいい。
これはベンチャー精神ではないよね。ただの詐欺商法だ。
と、文句をいいつつも、この「賞状」はいいねー )^o^(
だって、真相を知らない周囲になら、
「趣味がコンテストで賞を貰った」って自慢できるじゃん。
(↑そういうお前が悪どいんじゃない?)
早くこないかなー (*^_^*)
また、連絡くれっていうのも高ピーだな。
どんだけふっかけてくるのだろう? 250万が相場と聞くが・・・
興味心から知りたいところだけど、
会いに出向かないと詳細は教えないだろうな。
ウムムム。。。
→文芸社だけではない,制作費の水増し疑惑
パソコンのパワーをONにしたまま外出する。
よくある話ではありますが、場合によっては危険な行為であると、
そういう認識はあまりされていないようです。
デスクトップ形PCのCPU消費電力は100Wクラス。
パソコン自体の消費電力は・・・
最大消費電力 約250W クラス
では動画エンコード時 約130W
最大消費電力 約350W クラス
では動画エンコード時 約200W
どういうことかというと、レンダリングなどのCPU負荷が高い作業では、
パソコンの発熱量は最大になるということです。
だいたい150W程度と換算すれば、なぁーんだ電球一個分かとも
なりますが、電球の場合でも天井に埋め込み式のライトだと、
100Wクラスを点けたまま放置すれば火災になります。
PC自作派なら解かることですが、CPUファンを取り除いて、
シリコングリス下のCPUに指を触れたとき、火傷するかと思った経験があるでしょう。
こりゃ、ホコリに引火するわけだ、と思うはずです。
最近はファイル共有ソフト利用者が、24時間つけっぱなしを実践されていますが、
何の対策を打たないまま、購入した民生用PCを閉め切った部屋に放置する向きがいます。
ノート型ならまだ救われますが・・・ 危ないです。
技術ノウハウに長けている人は、低消費電力化と冷却対策と火災防止策をしているものです。
3DCG屋は高性能PCに憧れますが、それがどのくらいのブツかぐらいは
きちんと認識しておいた方がいいですね (^-^)
友人に「地球へ」の話をしたら、
エンディングの曲の方が好きだったと彼はいい、YouTubeで見つけてきてくれました。
→愛のプラネット
ガーーーン(∋_∈) こ、これは・・・
記憶が鮮明に蘇りました。映画にえらく感動して、そして最後のエンドロールで涙して、
んで、シングルレコードを買って聴きまくっていた日のことを。。。
そうだった・・・自分、これを気に入ってたんだっけなぁー
A面もB面も大好きだったよ。そんな思い出ありました。
アーーー、頼むっ! どこかで放映してくれっ、劇場版!!
新風舎の第5回コンテストでは受賞32点が選ばれ、
代表作品が全てカラーで紹介されてあります。
イラストレーターの卵なのでしょうか? どの方も完成度が高く、
とても素晴らしい作家さん達でした。私なんか足元にも及びません。
こんな素質ある若き可能性が、スタート直後に
250万円もの負債を背負わされたら・・・悲劇ですね (∋_∈)
250万円分の画材で、どれほどたくさん描けたことか。。。
社会人で、今一番問われていることは、眼力かもしれません。
それも他者へではなくて、自分自身への。
見る目を養うその第一歩は、等身大の自分の身の丈を知る、そのことから。
自分を過小評価することはないですが、過大評価することもダメ。
現在の自身のグレード、ポジショニングをきちんと見極める目を持てば、
何が過大で何が過小かが解かるというものです。
例えば、私への選評でいうと、
「 余白の使い方が上手い 」
ん? それは当てはまらないけど。
「 全体的にとてもすっきりとした印象 」
What? それはあたりまえじゃん。
「 大気圏上空から臨む地球を背景に使った作品 」
20枚以上ある中で取り上げるとしたら、それですか。。。
てな調子で、私とのダンスがちっとも噛み合わない、感じなのです。
こういう違和感を持てるうちは、自分はまだ大丈夫な気がします。
一方で、これが海外ともなると、
「 Time to forget gravity, I guess ;-) 」
「 There is something about simplicity that can't be beaten. 」
「 Good composition and contrast. Contrast works for me. 」
というコメントで、フムフム、腑に落ちるわけです。
宮崎駿の「理想ありきの現実主義者でなければならない」や、
オーラの泉の「権威が崩壊し、個人が見極める時代がくる」など、
冷静と情熱の狭間に立つことが大切なんでしょうね。
自分にとって、何が冒険で何がチャレンジなのかが解かっていること。
「査定なんぞ、自分でやれっ!!」て、かぁ・・・・ (^-^)
ま、どっちみち、私は蒼き中年ですからねー
ヘマもつきものです (^-^)





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