Columnの最近のブログ記事

先日、郵便受けにこんなものが届いてあって・・・

空けてビックリ・・・

ジャーーン

世の中はホント、幸せに満ち溢れているねー
光り輝いていて、みんなが平等に分かち合っている。。。
この地球って、本当にすばらしいんだなぁー (^_^)b

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7/3以来、プツリとBlogが止まってしまいまして・・・
何のご連絡もないままで、たいへん失礼いたしました _(_^_)_

理由は、ビジネス面が多忙になったことと、
暑くなったせいもあって、CG製作途中でPCが熱暴走をするようになり、
また夏バテも加わって、すっかり熱意が失せてしまったのでした。
ヤケのヤンパチ状態です。

秋にもなり、夏バテしていた身体も回復してきますと、
またアートの虫が疼いてまいりました。
どういう進捗になるかは分かりませんが、
何かアップできるネタがあればなぁと思います。
温かく見守りください。。。

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なんとっ! 初売りがきちゃいました (^-^)
この絵を購入された方、本当にありがとうっ!!!
感謝感激です。
 (^.^)>(^.^)>\(^_^)/ヤッター!!

今までは「画家きどり」でしたが・・・
一枚売れたというわけですから・・・
晴れて「画家」なんじゃないでしょうか? (*^_^*)

良い記念日となりました。
初心忘れず、絵心忘れず、精進したいと思いまする。

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↑ ART-Meter 販売代理店

モノは試しということで・・・ ついに画家デビュー♪
自分の作品をネット販売できる ART-Meter さんにて画家登録しました。
商品として見合うよう、フジのデジタルプリントで仕上げたフォト出力です。
出来栄えはとてもいいですよ。

こういう集いに参加しているだけでも上機嫌です。
さぁ~て、ちとは制作活動に励んでみるYanHumorかな (^_^)b
→ ART-Meter : Yan Humor の画家ページはこちら

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出版プロデューサーからTELきましたよー (^-^)
驚きですねー、電話くれ、とあったのに、あちらからありました。
審査員特別賞です、おめでとうございます、と始まり、
なんだかんだと私の周辺状況を聞いていましたね。
絵を描くきっかけは。他の手法の作品もあるのか。
人に見せたりしているのか。などなど。
褒め殺したい要素を探しているようで、私の体中をクンクン嗅いでいました。
きっかけを掴んで話を盛り上げたい、明るく弾んで会話をしたいようでしたが、
私の方が単発で淡々と処理していたので、脈無しと思った模様です。
書籍化の資料は希望されますか -> あー・・・、いいです。
作品の返却は希望されますか ->  あー・・・、いいです。
と、こんな感じで。
今の精一杯の頑張りは今の作品にしか込められないので、
一旦は形に(書籍に)してみるのもいい、などとまで頑張っておられました。
あっ、あれ? これでお終いとなると、賞状はくれないのっ!!!
ガーーン。そうかぁ・・・あの賞状は書籍化の話を聞きに出向いてくれた人にだけ、
その気にさせるアイテムなんだなぁーー (∋_∈)
賞状欲しさに出向けばよかったかなぁーー アーーン。

今回は初っ端から笑えるツボがあったので、それがおかしくて楽しかったです。
営業マンなのに「・・・でよろしかったですか?」を連発するのです。
おいおい、新聞やTVで話題になった妙な丁寧語の代表格じゃないか。。。
ファミレスやコンビニでよく使われる「ファミ・コン語」。
若い女性で、営業を頑張ってるんだなぁーと聞きながら、
なんか、ウェイトレスと受け応えしているみたいで、
おじさん心が華やいでいたのでした。若さって武器だなぁ・・・

※ チャンス! 受賞暦が欲しい人は、
  文芸社のコンテストに応募すれば、もれなく「審査員特別賞」になります。
  で、とりあえず対面で話だけすれば、賞状がプレゼントされるでしょう。

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さて、文芸社の『本を出したい人のための5つのコンテスト』に応募した結果が、
今頃になって到着しました。
なんとも、『 審査員特別賞 』 受賞ですっ!!

これが詐欺でなければ、ホントうれしいんだけどなぁー (^_=)
←ちなみにこんな感じです。
応募してきた人全員にこれを配ってるのかな。
商売のためなら魂まで売るのかぁ・・・そういうご時世か。

で、ググってみたところ、賞状までもらった人もいる。
http://michikusa-burabura.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_48bc.html
でも、この人、病気から脱出する過程で制作活動があったらしい。
出版はしなかったようだけど(この人には真相は言えないなよな)、
こんな風に人の持つ弱みを結局は利用する商売の仕方ってぇーのは、
正攻法なわけがないな。堂々と正面からやればいい。
これはベンチャー精神ではないよね。ただの詐欺商法だ。

と、文句をいいつつも、この「賞状」はいいねー )^o^(
だって、真相を知らない周囲になら、
「趣味がコンテストで賞を貰った」って自慢できるじゃん。
(↑そういうお前が悪どいんじゃない?)
早くこないかなー (*^_^*)

また、連絡くれっていうのも高ピーだな。
どんだけふっかけてくるのだろう? 250万が相場と聞くが・・・
興味心から知りたいところだけど、
会いに出向かないと詳細は教えないだろうな。
ウムムム。。。 
文芸社だけではない,制作費の水増し疑惑

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パソコンのパワーをONにしたまま外出する。
よくある話ではありますが、場合によっては危険な行為であると、
そういう認識はあまりされていないようです。

デスクトップ形PCのCPU消費電力は100Wクラス。

パソコン自体の消費電力は・・・
最大消費電力 約250W クラス
 では動画エンコード時 約130W

最大消費電力 約350W クラス
 では動画エンコード時 約200W

どういうことかというと、レンダリングなどのCPU負荷が高い作業では、
パソコンの発熱量は最大になるということです。
だいたい150W程度と換算すれば、なぁーんだ電球一個分かとも
なりますが、電球の場合でも天井に埋め込み式のライトだと、
100Wクラスを点けたまま放置すれば火災になります。

PC自作派なら解かることですが、CPUファンを取り除いて、
シリコングリス下のCPUに指を触れたとき、火傷するかと思った経験があるでしょう。
こりゃ、ホコリに引火するわけだ、と思うはずです。

最近はファイル共有ソフト利用者が、24時間つけっぱなしを実践されていますが、
何の対策を打たないまま、購入した民生用PCを閉め切った部屋に放置する向きがいます。
ノート型ならまだ救われますが・・・ 危ないです。
技術ノウハウに長けている人は、低消費電力化と冷却対策と火災防止策をしているものです。

3DCG屋は高性能PCに憧れますが、それがどのくらいのブツかぐらいは
きちんと認識しておいた方がいいですね (^-^)

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友人に「地球へ」の話をしたら、
エンディングの曲の方が好きだったと彼はいい、YouTubeで見つけてきてくれました。
愛のプラネット

ガーーーン(∋_∈) こ、これは・・・
記憶が鮮明に蘇りました。映画にえらく感動して、そして最後のエンドロールで涙して、
んで、シングルレコードを買って聴きまくっていた日のことを。。。
そうだった・・・自分、これを気に入ってたんだっけなぁー
A面もB面も大好きだったよ。そんな思い出ありました。

アーーー、頼むっ! どこかで放映してくれっ、劇場版!!

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新風舎の第5回コンテストでは受賞32点が選ばれ、
代表作品が全てカラーで紹介されてあります。
イラストレーターの卵なのでしょうか? どの方も完成度が高く、
とても素晴らしい作家さん達でした。私なんか足元にも及びません。

こんな素質ある若き可能性が、スタート直後に
250万円もの負債を背負わされたら・・・悲劇ですね (∋_∈)
250万円分の画材で、どれほどたくさん描けたことか。。。

社会人で、今一番問われていることは、眼力かもしれません。
それも他者へではなくて、自分自身への。
見る目を養うその第一歩は、等身大の自分の身の丈を知る、そのことから。
自分を過小評価することはないですが、過大評価することもダメ。
現在の自身のグレード、ポジショニングをきちんと見極める目を持てば、
何が過大で何が過小かが解かるというものです。

例えば、私への選評でいうと、
  「 余白の使い方が上手い 」
ん? それは当てはまらないけど。
  「 全体的にとてもすっきりとした印象 」
What? それはあたりまえじゃん。
  「 大気圏上空から臨む地球を背景に使った作品 」
20枚以上ある中で取り上げるとしたら、それですか。。。
てな調子で、私とのダンスがちっとも噛み合わない、感じなのです。
こういう違和感を持てるうちは、自分はまだ大丈夫な気がします。

一方で、これが海外ともなると、
  「 Time to forget gravity, I guess ;-) 」
  「 There is something about simplicity that can't be beaten. 」
  「 Good composition and contrast. Contrast works for me.  」
というコメントで、フムフム、腑に落ちるわけです。

宮崎駿の「理想ありきの現実主義者でなければならない」や、
オーラの泉の「権威が崩壊し、個人が見極める時代がくる」など、
冷静と情熱の狭間に立つことが大切なんでしょうね。
自分にとって、何が冒険で何がチャレンジなのかが解かっていること。
「査定なんぞ、自分でやれっ!!」て、かぁ・・・・ (^-^)

ま、どっちみち、私は蒼き中年ですからねー
ヘマもつきものです (^-^)

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新風舎や文芸社の「自費出版・共同出版」というシステム。

① 良いセンスなので、是非協力させて下さいとくる。
② 出版費用は折半で、250万から50万コースがある。
③ 初回の出版費用は全額を作者が負担し、
  営業・宣伝費用を出版社が負担する。
④ 増刷してから初めて作者へ印税が入る。

この250万で製本される書籍のグレードは、業者で見積もれば
その半額以下で可能な代物です。
つまり、新風舎や文芸社は自費出版させることで営業利益を稼いでいて、
出版した本を売ることで営業利益を得ているわけではないのです。
また出版化されても、一般書店に並ぶわけでもなく、
出版社のWebサイトでのオンライン販売が主なので、ちっとも人目に触れません。

まぁ、シンプルにいってしまえば、
漫画研究会が同人誌を製本して売ってみたり、
素人バンドが自主制作CDを作って販売したり・・・と同じなわけです。

送られてくる書面はお金をかけたパンフレットで、胡散臭さはありません。
被害者によくあるパターンは・・・
社会経験が浅く、就職難であぶれた若いフリーターなどが、淡い期待で応募した作品を
ヨイショされます。親の方もチャンスかと期待してしまって、お金を出してしまうパターン。
また、定年退職後に趣味だったもので応募したところ、作品を褒められて、
出版という夢を現実にしてみたかったということで、ポロっと出してしまいます。

これらの自称出版社は、
「本人の出版してみたかったという夢を叶える、そのお手伝いをした。」
とうそぶきますが、単に道端のキャッチセールスと同じ手法なのです。
君みたいな可愛いさなら、モデルの仕事ができるよ、最初にちょとお金がかかるけど。。。

また、これら新風舎や文芸社を助長させているのは「朝日新聞」です。
朝日新聞のBeビジネスで、新風舎の社長が新鋭ベンチャーとして特集されました。
定期的に広告も掲載しています。これだと確かに信頼感でますよね。
近未来通信の件もそうですが、素人目に見てもグレー色の強い広告を、
堂々と大手が掲載してしまうので、誰もが角度の高い話だと思い込んでしまい、
被害者倍増なわけです。

「人の弱みにつけこむ」行為も許せない話ですが、
格差だとか閉塞感が蔓延しているご時世で、
「人の夢を喰う」行為というのも腹立つ話ですね。

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