[コラム] コンテストの結果が出ました♪
1月に応募した新風舎の「第5回ポストカード・コンテスト」
の結果が出ました♪
全応募作1373点の中から、受賞作32点が選ばれました。
で、なんとっ! 落選です。
これが↓私の作品に対する選評です。
一枚一枚インパクトのある作品です。余白の使い方が上手く、全体的にとてもすっきりとした印象を受けました。また、躍動的な構図に見入ってしまい、じっくりと眺めたくなるようなものばかりでした。3DCGではありますが、そこにある質感は確かな存在感を感じさせていて素晴らしいです。また、無機質な「物体」を連綿と描いているなかで、大気圏上空から臨む地球を背景に使った作品は強烈に印象に残りました。それは「実在」するものと「実在しないもの」のコラボレーションの妙といった感じでしょうか。フォトペーパーに印刷してあるので、それ自体が持つ光沢なども一役買っているのでしょう。それを選択したところに、YanHumorさんのセンスの良さがうかがえました。
いや~♪ お褒めいただいて、超ウレピーです (^-^)♪
って、これがいわゆる自費出版詐欺の手口です(いやいや世も末だ)。
「新風舎」と「文芸社」はいわゆる普通の出版社ではなくて、
只のそこいらの完全なる自費出版請負会社なのでした。チャンチャン。
応募してから調べて分かったことなのですが、
この手で「夢を喰いもの」にされてしまった被害者が多い模様です。
具体的な全容は、プロ写真家のブログで紹介されてあります。
興味深い内容ですよ。連投で記事投稿されています。
→「新風舎」なるどうもちょっと気になる出版社
つまり、結論はこうですな。
名の知れた出版社や書店にきちんと並べられてある出版会社ではないと、
まぁ、信用できないということです。
またひとつ賢くなりました (^-^)エライ

選に漏れたのに、いい作品ですねと言い寄られたのは私も経験あります。なんと自宅にまで電話かかってきました。それが詐欺なのかはっきり断定できないが…こういった話を聞くと他人事ではない…とある雑誌に載っていた干支イラストコンテストみたいなのです…ここまでにしとこっと。
白状すると、私もそのコンテストに一度応募したことがあります。
同じような「ホメゴロシ」コメントが送られてきたあとがたいへんでした。
次から次へと、DMの嵐。
それも「お手紙付き」DMなので、落ちちゃう人は落ちちゃうんだと思われました。
自分はまったくその気(超高額な自費出版)がなかったので、
メールで今後の連絡は不要であると、丁重にお断りしました。
作品を世に出して認められたいといった気持ちは、少々挫折みたいなのがあっても。またコンテストみたいなのに不信感みたいなの持ったりすることあるけど。自分はダメだと思ったらそこで成長が止まってしまうみたいな不安があります。
諦めたらダメだとおもいます。
依然とチャレンジすることで好転すると信じています。
最近買ったラッキーファクターという本に宝くじによく当選したり運のよい人はとくに確率的にラッキーというわけでなく神の力を借りているわけでもツキが味方しているわけでもなくとにかく当たると思うから自信持って次々応募しているらしい…結果当選に近づいているとか…作品の応募が同じわけに行かなくてもとにかくちょっとでも自信のある作品は世に出すべきでしょうね…どんどん応募しなきゃダメですよ。
皆さん、脛に傷ある生き物ですね (^-^)
でないと、あとで生きた気しないですもんね。
面白い話題なので、ちと連作で書いてみます。