[コラム] NHKプロフェッショナル 宮崎 駿

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昨晩放送された、NHKプロフェッショナル・スペシャル 宮崎 駿。
すっかり魅了されてしまいました。
→ 宮崎 駿

あれだけ、氏の映像が公開されるのは初なのではないだろうか。
自分の好き勝手に創ることと、商業ベースで創ることとを、
きちんと両立できる数少ないクリエイターだろう。
「子供が喜ぶことが何よりも大事」という。
アイデアは尽きないが、商業ベースとなると慎重にならざろうえない。
「風呂敷からこぼれるものまで詰め込みたくなる」。
悩み苦悩する「理想ありきの現実主義者」だ。
ユニークな点は頭痛が起こる箇所、「右の後頭部」。
なんでもまずイメージから入る氏ならでは。
私なんて偏頭痛が起こるのは決まって左側。バリバリの左脳労働者。
せめて絵を描く時ぐらい、右脳に頼ってフルに使い切りたい。
が・・・ CGって結構左脳寄りなんだよねー、特にモデリングが。。。
だからちっとも面白くない。左脳労働なら普段やってるってーのに。

イメージ・ボード。いい言葉だなぁ~


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コメント(4)

hideakifuji :

私も観ました。DVDにXPモードで録画しました。あの番組で印象的だったのは長男の吾郎さんの作品に大人になってないと突っぱねた言葉を投げかけたこと。自分の人生を作品につぎ込むものだと氏がおっしゃっていたこと…作品作りに例えアマチュアであっても右脳左脳とこだわることは無いと思います。
自分の培ってきたものそれが左脳寄りでもそれはそれで自分の答えですよ。
氏がヨーロッパの美術館で人生観を変えたとおっしゃっていたミレイの水辺の少女の絵は。去年大塚美術館で写し絵のコピーを見ました、確かにいい画です。ミレイの画は他の画家と印象がまるで違います
崖の上のポニョなんかいつもの氏の作品より子供向けになりそうな予感…それでも楽しみです

YanHumor :

吾郎氏に対するコメントは、私も好きでしたね。
「気持ちで映画を作ってはいけない!」といって試写を中座したでしょ。
よ~く解かりますよ。「理想ありきの現実主義者」でなければならない、です。
ホントです。その点はどんな仕事でもそうだと。。。
私は仕事が左脳労働づけなので、趣味まで左脳労働っぽくしたくないわけです。
アマチュアだからこそ、尚更、左脳右脳にはこだりたい (^-^)
以前にも当面のモットーを掲げたでしょ。つまりアレが右脳です。

hideakifuji :

私は以前は自分が右脳派だと信じていました
しかしいろんな本とかテレビ番組とかでときたまあるテストとかで診断した時、右左どちらも使い分けていることに気づきました。
私はまず左脳で情報を脳にインプットして。右脳で出力しているようです。それと私は情報をインプットする後頭葉の働きが前頭葉に比べて弱い傾向にあり、それで右脳体質と受け止められがちですが。私は人の書いた文章をインプットするのがどちらかというと苦手で。その反面作文は大好きなんですよね。
人の話を落ち着いて聞けないのに。私自身大変な多弁なのです
問題点がわかっているから…克服するのが毎日のトレーニングです。最近一日のある時間帯読書にあてているのもそういった訓練からです

YanHumor :

言語以外で感じて、言語以外で語りかける方が
肩の力が抜けるってタイプなんじゃないでしょうか。
私はバリバリの左脳人間なので、絵を描くことが良いリハビリになってるかも。

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このページは、mammaが2007年3月28日 20:29に書いたブログ記事です。

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