2007年3月アーカイブ


これも一連の製作物です。
この当時はなんとも考えていなかったのですが、
今こうして改めて眺めると、
1組のカップルが誕生して、それを皆が祝福している・・・
かのようになぜだか見えました。
んで、そのようなタイトルをば。。。

話し違って、やっぱり出るらしいです。
竹宮惠子 DVD-BOX
んで、聞くところによると、
鋼鉄ジーグとライディーンもリメイク復刻するそうです (∋_∈)
あーおぞまじき、日本のコンテンツ事業。
でも、世界の中で一番の親日派は意外にもインドネシアだそうで、
日本の植民地という黒い埃を「おしん」と「ドラえもん」が掃除してくれているみたいです。
日本国は政治(左脳)ベタなので、コンテンツ(右脳)で理解を求めていく方がよいのかもしれません。。。

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↑ 素材↑ 完成

大雑把に仕上げてみました。
しかもノイズ粒子が細か過ぎたせいで、画像サイズを縮小したら
新聞印刷風味が解からなくなってしまった、、、
背景はスクリーンモード適用です。スクリーンの使い道がわかるというものか。。。
素材の選択がちと間違ったようだ。

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昨晩放送された、NHKプロフェッショナル・スペシャル 宮崎 駿。
すっかり魅了されてしまいました。
→ 宮崎 駿

あれだけ、氏の映像が公開されるのは初なのではないだろうか。
自分の好き勝手に創ることと、商業ベースで創ることとを、
きちんと両立できる数少ないクリエイターだろう。
「子供が喜ぶことが何よりも大事」という。
アイデアは尽きないが、商業ベースとなると慎重にならざろうえない。
「風呂敷からこぼれるものまで詰め込みたくなる」。
悩み苦悩する「理想ありきの現実主義者」だ。
ユニークな点は頭痛が起こる箇所、「右の後頭部」。
なんでもまずイメージから入る氏ならでは。
私なんて偏頭痛が起こるのは決まって左側。バリバリの左脳労働者。
せめて絵を描く時ぐらい、右脳に頼ってフルに使い切りたい。
が・・・ CGって結構左脳寄りなんだよねー、特にモデリングが。。。
だからちっとも面白くない。左脳労働なら普段やってるってーのに。

イメージ・ボード。いい言葉だなぁ~

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↑ 素材↑ 完成

GIMPの文字ツールは貧弱なので、文字ツールで多彩なグラフィック処理はできない。
ので、やり方としては文字ツールで作成したフォントをかたどって、
レイヤー上で画像文字として起こす。
この文字は画像なので、グラフィック処理がかけられるというわけ。
今回はパスダイアログが初お目見え。テキストからパスを作成して選択領域とする。
「Pencil Sketch#2」で色落とし処理。

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↑ 素材↑ 完成

車をパスツールで切り抜き。コントラストを上げる。
背景に着色した後、Script-Fuで集中線を引いてオーバーレイ。
テキスト追加で完成。
最後にアンシャープマスクをかけてます。
今回はガイドラインの引き方がわかるというオマケつき。

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の記事で、またアレを思い出してしまった。

「地球(テラ)へ」

あの名作の中では、人類の子供は人工胎盤でお産していた。。。
で、あの名曲がどーーーしても聴きたくなって、
YouTubeにお願いしてみたら、ナントあるではないかっ!!
→ 地球へ 劇場版

いやー、なつかしい・・・ ん? 薬師丸ひろ子が声やってたのかぁ。。。
などと耽っていると、もうひとつ予告編というものが目に止まった。
→ [新番組予告]地球へ・・・

なんじゃ、これは? 4月からの新番組だとー
もしかして・・・復刻ですか。

最近の、ショウジョ・マンガ・ムーブメントも、この領域にまで達したということか。。。
でも、なんだか嬉しいかったり。
調べてみたら、どうやら「地球へ 劇場版」はビデオしか存在していないようなので、
DVD化をしてもらいたいのである。もう一度、見てみたい。
ん? TV番組で放映ってことは・・・ TV映画でやるかもな )^o^(

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MOMOさん記事の「にゃんにゃん分析」なるものに挑戦!

まずは、英語表記で


「yan.humor」だと・・・



「YanHumor」だと・・・



「Yan Humor」だと・・・



んじゃ、カタカナではどうだっ!
「ヤン・ユーモ」だと・・・


ヌフフ(*^_^*) 可愛い どれもタイガー猫みたいのがでてくる。。。
こやつ、気に入った (¢_・)

ちなみに、本名では・・・

このサイトは人に幸を与えるなぁ~  い、癒された・・・

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GIMPでモノクロのワンポイントをやったので・・・
などといいつつ、これ、GIMP処理のワンポイントではないのです。
クモの子ウジャウジャを製作していた頃の代物です。
思い出したのでちょい出ししてみます。
今にしてみれば、GIMPからのアプローチでも可能でしたね・・・ )^o^(ハハハ
これはこれで気に入っていますけど、実はまだ未完だったりします。
構図確認のための試作だったわけですけど、ま、いいんじゃない、てな感じで。

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↑ 素材↑ 完成

いやー・・・ちと完成度悪いな。
古びたというより、なんだかタイトにかっこよくなった感じだ。
「明度モード」のレイヤを重ね、コントラスト低下とノイズを加えている。
アンシャープマスクをかけているので、ノイズのザラザラ感が増したというより、
シャープにかっこよくなっている気がする。
さりげなく黒枠が入ってます。縁が若干モヤっとしてるでしょ。

しかし・・・「アンシャープマスク」フィルタでシャープ間が増すというのは
どういうこと? ネーミングと違うじゃんか。。。

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↑ 素材↑ 完成

レイヤーモードの「色」と「明度」の使い方を学ぶってことなのね。
色は元絵を使って、明度調整している。
更にぼかしで柔らかい表現に。明度でぼかすとはこれ如何に。

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↑ 素材↑ ソフト&明るい処理
↑ 輪郭強調↑ コントラスト調整・完成

解からなくなるから、階層をまとめてみる。

↓ コントラスト調整のためのレイヤ
この階層までの全部 <- なし <- ハードライト・不透明30%
↓ 輪郭強調のためのレイヤ
背景コピー <- 輪郭抽出マスク <- 標準・不透明50%
↓ ソフトフォーカスのためのレイヤ
ぼかしコピー#1 <- グレースケール・マスク <- オーバーレイ
ぼかしコピー <- グレースケール・マスク <- 乗算
ぼかし <- ガウシアンぼかし <- スクリーン
↓ 素材画像
背景

今回はやたら階層を重ねるときた。
グレースケール・マスクとは明度情報だけの抜き出しなんだな。
スクリーン->乗算->オーバー・レイへの展開は定石だな。
ハードライトはコントラスト調整に利用できるのだな。フムフム。
レイヤーモードをきっちりと押さえていれば、
このような手順は常套手段なんだろうな、きっと。。。
ホント、凄いもんだ。

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hideakifujiさんがそういうので、試しものを出しておきます。
これはカラー変化を遊びで試したときのものです。
コラージュ用のパーツなどになれば・・・と考えたりしてましたね、確か。。。
今見ても、やっぱり発色の良さって大切だなと思います。

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↑ 素材↑ 脱色
↑ 着色・モノクロ↑ 着色・セピア
↑ スーバーモノクロ↑ スーバーセピア

自然発光フィルタと透明フィルタを組み合わせたメリハリのあるモノクロ。
通常の着色加工との違いが明確だね。
美白とコントラストの強さがいい。

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↑ 素材画像↑ シャープ化

輪郭の抽出に「微粒子取り出し」を使う。
このレイヤをオーバーレイすればシャープ化。
反転させてオーバーレイすればソフト化。
フ、不思議だ。。。
この素材の場合は、ソフト化の方が遠近感が強調された表現になる。
滑らかさが彼女のふくよかさにあっているしね。

↑ ソフト化

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↑ 素材↑ レイヤマスク
↑ 完成画像↑ 「カーブ」での補正画像

日陰で撮影した暗く沈んだ写真のコントラストを補正する。
前回の「カーブ調整」を使った手法ではなくてレイヤマスクによるテク。
複製レイヤを脱色して白黒反転し、このレイヤのグレースケールをコピーしたマスクを作成する。
つまり、暗い部分の抜き出したマスクを作って、明るさをいじってしまう。
マスクをオーバーレイ・モードで適用する。完成画像は差がわかるように微調整はしていない。
「カーブ」では明度のシャドウ部分のみを上げているが、
比較すると、「カーブ」の方が全体的に白っぽく明度が上がっている。
肌の色合いもマスク補正の方が影響を受けにくく自然な感じ。




↑ 素材画像↑ 完成画像

ハイライトの補正を同じ手法でやる。
マスクレイヤの明るさを最小にするだけで後は同じ。
肌の仕上がり感がとても自然だ。
にしても、このモデル・北島優・・・脱いだら胸デカ

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部分的に色を変えてみる。
拡大してチマチマ修正しました・・・というわけではなく、
「色選択」+クイックマスクで簡単に複雑な選択範囲を確定させる♪
楽チンなのねー (^-^)
クイックマスクの意味が解かったぞ。これはつかえる。
GIMPもここまでやるんだなぁ。フリーと思えない利便性だ。
画像は微修正まではしていませんので。

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フー・・・ やっと仕事が一段落ついたぞ (^-^)
少しは歩を進めていこう♪
レイヤーモードを駆使するとこうなる。
グラフィック演出用に、「プラズマ」と「ボーダーライン」のフィルタ処理したレイヤを
オーバーレイで重ねている。
なんだか、レイヤーモードに興味津々になってきた。
少し落ち着いて調べてみよう。

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基本的な写真合成の手順なわけですが、
追加合成した画像の新規レイヤーを作成するのは、
ドラッグ&ドロップで簡単に済ませることができると知った。。。収穫。
考えてみれば、さもありなんで、なんで今まで試さなかったのだろう??
ずーと、わざわざクリップボードへコピーして、それを転写していた。。。(∋_∈)
ペンタブないので、画像の切り取りは汚いままです。

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クイックマスクを初始動。瞳だけ切り抜いたマスクだけのレイヤー化?というものらしい。
覆い焼きモードで瞳キラキラです。明るさ・コントラストで微調整が必要ですが、
効果の程を見るためにあえて調整してません。

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そのいち。外出しようと思ったら、ポストからポトリと音がする。
なんと!昨日出した文芸社コンテストが戻されてきているじゃないかっ!
料金不足・・・(∋_∈) あー頭痛ぇ。
付箋に3/9の消印があったから、それを貼り付けて説明書きもして再度投函。
なんだかなぁ・・・ご縁なさそだなー。

そのに。「コラージュ」でググってたら、
なんと!素敵なサイトを発見っ!
colors collages
すっかりインスパイアされました。。。 )^o^(ho-
フムフムフムフム。。。やりてぇーコラージュっ
なんだか底の方で無視できない衝動が芽生えています。

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あ”~、、、忙し。。(∋_∈)
世の中、決算シーズンだ。
世の働いている人の半分と、残りの半分の一部の人達は、
この時期こそ頭の痛い嫌な月間なのだ。
な・の・に。なんでまた、こんなときに締め切りを設けるかなぁー
文芸社ビジュアルアート 5つのコンテスト
今回は文芸社に応募してみました。
といっても、8枚以上出さねばならず、そんなに新作ありませんからっ!!
でも、文芸社は11月から3月の期間にコンテストを行っているようなので、
今月を最後に次回は11月まで無いのね。ウムムム・・・
適当にあしらって出しておきました (¢_・)
今回気付いたことは、「タイトル」。
つまり総合的な路線というものが必要なようで、ごった煮です、ではバツが悪いらしい。
んで、つい最近YMOに触発されていることなどから・・・
  タイトル 「 Solid State Survivor 」
として、ソリッド・テイストな作品を選択しておいた。
んー、コンテストによっては、
何かテーマを決めて構成しておいた方がいいのかもしれないな。
現状の製作にそん余裕はないのだが・・・

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ごく単純に、『第2母国語』という言語なんじゃないだろうか・・・
と、海外の投稿板を利用している昨今、そう思えてくる。
外国語じゃなくて、母国語。
誰もが自然と身に付けているものという意味で。
しかもこの『第2母国語』、世界の共通言語だったりする。。。
社会人ともなると、とかく苦労して外国語を身につけようと躍起になるわけだけど、
実は既に隠れて共通語を持っていたりするのね。灯台下暗し。

子供の絵が見事に機微に富んでいて、表現力に勝っているのは、
彼らはまだ第1母国語を上手に扱えないからなのだろうな。

言語というものが如何に技巧を尽くしたとしても、
人の思念や感情の大半を表現しきれないという限界があるものだから、
我々は『第2母国語』にそれを委ねてコミュニケートするのかもしれない。
体感・温度・匂い・時間・情動・・・
言葉に表しきれないこれらの情感を伝えるのに、アートが大活躍したりする。
そしてこれらは当然人類の共通な感覚だったりするので、
自分がビビッときたそのものを、相手がキャッチしてくれたりする。
これが実に悦なんだなー

いつも自分は作品に「ビビッ」を載せておく。釣りエサみたいに。
すると、幾つかコメントをもらっていく中で、
ごくごく稀になんだけど、「あっ、この人、分かってるよー、伝わってるよー」
という不思議な現象が起こったりする。これがアートかぁーとそんなとき思う。
「 こんな俺でも、ア、アートですか・・・ 」

でも、あたりまえなんだよね。
幼稚園のガキでもできることなんだから。。。

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フフフ。
クモの子ウジャウジャに見える (^-^)
ボカシ具合って難しいものだね。
場合によっては、違った絵になって面白いわけだけども。。。
とりあえず、今回はこれをベストとして選びました。

ついでに懐かしのオーケストラもどうぞ♪
YMO (Yellow Magic Orchestra) / Rydeen (2007,Kirin Beer CM)
時代が変わっても、変わらないものがある・・・ということか。

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