Yanの【藤原 英亜季】論

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マイミクさんの温かいコメントで、製作意欲に弾みがついているYanですが、
いつも貰ってばかりも何なんで、
私の方からも、建設的な評価を発表しようかと思います。
第一回は、作家・藤原 英亜季 氏。

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藤原 英亜季 氏の作品はこちら↓
http://www.renderosity.com/mod/gallery/browse.php?username=hideakifuji

彼の美術の最大の特徴は、

・ 構図が素晴らしい 
とりわけ、スケール感を伴ったシーンのダイナニズムは映画の一場面のようです。
構図が上手、それは空間認識力に優れ、且つ具現化する感覚を持っていることです。
構図の素晴らしい絵は、距離感や対比、焦点が明瞭なので、
その迫力で人を魅了させることが可能だと思います。

・ 「動」を感じる
動いている物体を演出するのが得意だと思います。
特にゆったりとしたスローな動きの一瞬を捉えるセンスが素晴らしいです。
モーションの中の1コマを取り出したような絵図らに強みを発揮していて、
その絵の前後にストーリーを感じさせられます。

・ ロマン派である
その背景にドラマを演出していて、そこにロマンを求めている姿勢が伺われます。
男性特有のロマンでしょうか。ドラマチックな活劇が好きなんだな、と思います。

構図が良いと、躍動感がでて生き生きとしてくるので、羨ましいですね。
構図の良い絵というのは、先のリンク先にあるように、
サムネイル表示で展示した場合に一段とその強みが発揮されてきて、
全体群像でモーションを感じさせられ、時間の流れ、空気感のある展示になっています。
加えてロマン派なので、ムードが漂っています (^-^)

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とまぁ、素人感想をズラズラと述べてみましたよん (^_=)
的ハズレな部分もあるでしょうけど、まぁ、好意の上で形成されたと思って
大目に見てやってください。
バーイ・センキュ。


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このページは、mammaが2006年11月 1日 10:09に書いたブログ記事です。

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