2006年11月アーカイブ
CGソフトをいじりながら、適当に小作品を創っているYanですが、
作品にまとめるのに一応基準というかモットー[motto]があったりします。
・ ビートを刻んでいるか リズムを感じるか ノリがいいか
・ 鮮度がいいか ライブ感覚があるか
・ 美しいか きれいか
・ 惚れ惚れするか
適当に試行錯誤していく中で、これらの要素が顔を出したら、
いっきに作品創りへとたたみかけます。
なので、先にイメージを固めてから創作しているのではなくて、
粘土をこねてたらこんなんできました風です。
CGソフトと対面するときは、必ず音楽をかけてノッているので、
ちょっとバカっぽいかもしれないです (^-^)
ご愛嬌です。
ポップ・アートってなんだろうか?
というごく些細な疑問がたまーによぎる。
んで、先日のドラマ「のだめカンタービレ」での一節。
「 はしゃぐ。湧き上がる。
純粋で、無邪気な、個性。。。 」
「 これで、正当な評価は消えたな・・・
でも・・・すごく楽しい。。。 」
そうだな、これがやっぱりポップなんだな、と感応する。
このドラマではオーケストラの演奏を、
正規のルートから脱線しちゃった連中が
「歌うように(カンタービレ)」奔放に発散しています。
そう、これはまさしく私がモットー(MOTTO)としているもの。
自分ってやっぱり「ポップ」だったんだ!(^-^)
と確信もてました。安堵。
Yanカンタービレ!♪

ここのところ、背景の試行錯誤をしていたわけ。
作品「ide」では荘厳華麗な背景がぐっと盛り上げてくれた。
でも、作風としてはうるさ型だし、ちと背景に頼りすぎだし、
負けてる感じもあったり。。。
作品「non air movement」では、いっそできる限り裏方に徹しさせたのがブラック版。
シルバー版では脇役をやらせてサポートさせみた。
んで、今回の作品へと続くわけだけども・・・
きっちり感度アップで期待通りの活躍である。。。が・・・
どうにもこうにも前に進まなくなってしまった。
このオブジェクトに対するアイデアが、ことごとく拒否される。
ひどいもんである。ノッていた気分を台無しにされました。
背景がでしゃばると方向性を定めてしまうので、
その後の展開の幅に制限がかかるものなのね・・・ (∋_∈)
背景って難しくて、厄介だったりする。。。








最近のコメント
h.haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: はじめまして。 ブロ
YanHumor on いよいよ夏が来るのかな: ありがとうございまー
YanHumor on 路上パフォーマー: 日々やり続けていくと
YanHumor on 第12回 総合写真展: ありがとうございます
syubobo on いよいよ夏が来るのかな: こんばんは、相変わら
hideakifuji on 路上パフォーマー: 賞のことをお聞きして
hideakifuji on 第12回 総合写真展: おめでとうございます
YanHumor on フォトコン 10月分: ん? おぎやはぎ、で
se on フォトコン 10月分: ����̌N ���