2005年11月アーカイブ


そしてこれが完成品。
壁を厚くすると反射光が柔らかくソフトになった。
少し手前に伸びてくるオブジェが欲しくて、ガラスのクリア・テーブルを置く。
これもクリア・ガラスの発想が浮かぶまで試行錯誤した。
黄色の面積を少なくしたくなかったから。。。
天井も丸いラインを引いて柔らかさを与える。
赤壁が浮いたままだと不安な心理を覚えるような感じがしたので、白いブロックを添える。



こちらは黒柱の間接光を排除したもの。
環境光だけでライトアップしてみる。
いい雰囲気だなと思う。クリア・テーブルの透明度が引き立ってくる。
こういう感じでガラスを扱ってみるのもいいかもしれないな。
今度試してみよう。
3DCGイラスト・デザイン shade

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単純な赤と黄色の壁面に、白と黒のラインを描いていく。
いろんなパターンを試してみたが、天井と壁面の反射光の丸みを活かそうとすると、
他はシンプルなストレートなラインがいいように思う。
自分なりに気に入った点は、赤壁の斜め削りライン。
これを思いつくまでに随分と試行錯誤した。

縦横割りのラインの空間に斜め線を投入する。
これもポイントとなるもんだなぁ~。。。
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ラジオシティを試してみる。
シンプルな箱の空間に点光源を配置して。
ウム。このPCでもレンダリングできるじゃないか! 感動!
点光源が一つでシンプルなオブジェクトの構成なら、
それほどレンダリング時間をとられなくて済みそうだ。。。
まだまだいけるぞ~


んで、モンドリアン風にするにはどうすればいいか・・・
黒の分割ラインが重要な気がする。。。
中央に黒柱を配置して間接照明を工夫してみる。
左右対称の雰囲気のいい空間ができそうだ。
なんだかやる気が沸いてくるのであった。
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