そしてこれが完成品。 壁を厚くすると反射光が柔らかくソフトになった。 少し手前に伸びてくるオブジェが欲しくて、ガラスのクリア・テーブルを置く。 これもクリア・ガラスの発想が浮かぶまで試行錯誤した。 黄色の面積を少なくしたくなかったから。。。 天井も丸いラインを引いて柔らかさを与える。 赤壁が浮いたままだと不安な心理を覚えるような感じがしたので、白いブロックを添える。 こちらは黒柱の間接光を排除したもの。 環境光だけでライトアップしてみる。 いい雰囲気だなと思う。クリア・テーブルの透明度が引き立ってくる。 こういう感じでガラスを扱ってみるのもいいかもしれないな。 今度試してみよう。
単純な赤と黄色の壁面に、白と黒のラインを描いていく。 いろんなパターンを試してみたが、天井と壁面の反射光の丸みを活かそうとすると、 他はシンプルなストレートなラインがいいように思う。 自分なりに気に入った点は、赤壁の斜め削りライン。 これを思いつくまでに随分と試行錯誤した。
縦横割りのラインの空間に斜め線を投入する。 これもポイントとなるもんだなぁ~。。。
ラジオシティを試してみる。 シンプルな箱の空間に点光源を配置して。 ウム。このPCでもレンダリングできるじゃないか! 感動! 点光源が一つでシンプルなオブジェクトの構成なら、 それほどレンダリング時間をとられなくて済みそうだ。。。 まだまだいけるぞ~ んで、モンドリアン風にするにはどうすればいいか・・・ 黒の分割ラインが重要な気がする。。。 中央に黒柱を配置して間接照明を工夫してみる。 左右対称の雰囲気のいい空間ができそうだ。 なんだかやる気が沸いてくるのであった。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
最近のコメント
h.haco on ミーナ津田沼で写真の展示会をしてみませんか: はじめまして。 ブロ
YanHumor on いよいよ夏が来るのかな: ありがとうございまー
YanHumor on 路上パフォーマー: 日々やり続けていくと
YanHumor on 第12回 総合写真展: ありがとうございます
syubobo on いよいよ夏が来るのかな: こんばんは、相変わら
hideakifuji on 路上パフォーマー: 賞のことをお聞きして
hideakifuji on 第12回 総合写真展: おめでとうございます
YanHumor on フォトコン 10月分: ん? おぎやはぎ、で
se on フォトコン 10月分: ����̌N ���