「3DCGで究めるプロダクトデザイン」という期待感大の書籍が登場

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3DCGイラスト,Shade Design Factory 3DCGで究めるプロダクトデザインShade Design Factory 3DCGで究めるプロダクトデザイン
2005/07/19発売

なんだかとても期待できそうな本だ。表面材質の設定ってある種のパターンがあると思う。
表面材質パターン集っという本がないかと検索していたら偶然発見した。
モデリング・テクやマッピング・テク本はあるけど、初心者は表面材質テクやライティング・テクが知りたいところなのだ。この本に期待したい。

もっとリアルなCGイメージを作りたい。Shadeを駆使したプロのデザイン開発を学ぶ。Shadeの使い方はだいたい身に付けたものの、金属や透明体のイメージがうまく表現できない。リアルなCGイメージがなかなか作れない…。多くのビギナーがつまずくShadeの「壁」。本書では、第一線で活躍するプロが、そうした問題を解決するためのコツを、豊富な実例を元に解き明かしていきます。仮想の照明部隊を組み立てたシーンからハイライトやシルエットをコントロールするライティングテクニックの方法、「柔らかい影」を実現するために面光源をディフェイザーとして使う方法、イメージフィニッシュに大切な「ピンボケ」を実現するための詳しい設定方法などの、実用的で役に立つプロのテクニックばかりです。また、それらのテクニックに関連するプラグインも紹介しており、まさにワンランク上のShade活用術を学べる1冊です
【目次】
01 ようこそ!Shadeの3DCGワールドへ!
02 モデリングのインターフェイスを学ぶ
03 自由曲面の仕組みと使いこなし
04 プロダクトデザインの現場からみるモデリングの実践
05 プロダクトデザインの質感設定
06 プロダクトデザインのライティング&カメラアングル
07 プロダクトデザインのレンダリング
08 後処理による演出効果を意識したイメージフィニッシュ
09 プロダクトデザインにみる実践チュートリアル


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このページは、mammaが2005年7月10日 13:06に書いたブログ記事です。

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