2005年7月アーカイブ

Shade 8 basic の無料アップバージョンが7/14に届く。発売前にきちんとだ。えらいぞイーフロ。
さっそくアップグレードしてみる。
①まず、アップグレードのインストールはない。新規インストールのみ。
②仕方ないので Shade 7.5 をアンインストールする。
③レジストリに登録済みなのか、Shade 8 の初回起動時にCDキーの問い合わせがない。
などとなって無事に起動。
shdファイルを開いてレンダリングなどをしてみるが・・・

残念なことに我がPCでは Shade 8 は重たいみたい。
なんせ、PenⅢ-300MHz、256MB、800x600表示のノートPCだもんな。。。
推奨が512MB、1024x768pixell以上とある。

まぁ動作はするのだけど、どういうわけだか、上面図や透視図などの画面切り替え時が
やたらとトロイのだ。基本的な動作でつまづいてしまった。。。
泣く泣く Shade 7.5 に戻すことに。

我がシステムの現状では Shade 7.5 の購入は正しかったらしい。
Shade 8 だったらどうにも我慢できなかったろう。
やっぱり新しいパソコンが欲しいよなぁ。
パストレーシングとか大域照明やらで写真みたいなレンダリングしてみたいし。


7/15に発売予定♪
Shade 8 basic for Windows
Shade 8 basic for Windows バージョンアップ版

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ムムム・・・

試行錯誤で壁など配置して空間をつくり、3つ並べてレイトレーシングしてみる。
鏡面反射っぽい表面材質の仕方がわからない。
球の中心に点光源を配置して、内部の球を発光させてみたり。

ウーム・・・うまくいかない。
これが今のところの限界か・・・
3DCGイラスト・デザイン shade

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「水平削り取り&斜め切り口」に成功♪
なるほど。球体を球体で削り取るとこうなるのだな。えらく難しかったぞ。
3DCGイラスト・デザイン shade

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3DCGイラスト,Shade Design Factory 3DCGで究めるプロダクトデザインShade Design Factory 3DCGで究めるプロダクトデザイン
2005/07/19発売

なんだかとても期待できそうな本だ。表面材質の設定ってある種のパターンがあると思う。
表面材質パターン集っという本がないかと検索していたら偶然発見した。
モデリング・テクやマッピング・テク本はあるけど、初心者は表面材質テクやライティング・テクが知りたいところなのだ。この本に期待したい。

もっとリアルなCGイメージを作りたい。Shadeを駆使したプロのデザイン開発を学ぶ。Shadeの使い方はだいたい身に付けたものの、金属や透明体のイメージがうまく表現できない。リアルなCGイメージがなかなか作れない…。多くのビギナーがつまずくShadeの「壁」。本書では、第一線で活躍するプロが、そうした問題を解決するためのコツを、豊富な実例を元に解き明かしていきます。仮想の照明部隊を組み立てたシーンからハイライトやシルエットをコントロールするライティングテクニックの方法、「柔らかい影」を実現するために面光源をディフェイザーとして使う方法、イメージフィニッシュに大切な「ピンボケ」を実現するための詳しい設定方法などの、実用的で役に立つプロのテクニックばかりです。また、それらのテクニックに関連するプラグインも紹介しており、まさにワンランク上のShade活用術を学べる1冊です
【目次】
01 ようこそ!Shadeの3DCGワールドへ!
02 モデリングのインターフェイスを学ぶ
03 自由曲面の仕組みと使いこなし
04 プロダクトデザインの現場からみるモデリングの実践
05 プロダクトデザインの質感設定
06 プロダクトデザインのライティング&カメラアングル
07 プロダクトデザインのレンダリング
08 後処理による演出効果を意識したイメージフィニッシュ
09 プロダクトデザインにみる実践チュートリアル

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maxwell gallery から raffaello の palline を模倣してみる。
球体を長方形の柵で削り取ればいいのだろうとやってみた・・・が、なんとなく雰囲気が違う。
カメラアングルの所為だろうか?などと分析してみると、
削り取られている柵の面が水平ではないことに気付く。
斜めのカットになっている。
水平に切り取っておいて、しかも切り口は斜め。
これはどうやったらいいのだろう。
3DCGイラスト・デザイン shade



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階段の外周の滑らかさは、「差・削り取り」と「積・共通部分の取り出し」で実現。
内側の円掃引体には*、外側の円掃引体には&のブーリアン演算をかける。
今回とりわけ感心させられたのは、このライティングの妙だ。
P139に「立体には一番綺麗に見えるアングルがあります」とある。
で、このアングルの美しさを引き立てるのがライティングの妙だと思う。
今回も作例にそっくりとなるように頑張ってみたが、
どうもライティングの処理でいまひとつだ。
さすがはプロ、うまいなぁ~と感心させられる、のである。3DCGイラスト・デザイン shade

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スプリングと同等の作業でうまくいく。
今回はレンダリングにて「影の描画」を追加する。
影の有り無しを比較すると、貝の内側の部分に影が落ちるので分かる。
自分の影を使って立体感を出す効果も面白い。3DCGイラスト・デザイン shade

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今回はケアレスミスでてこずる。
複数回コピーしたはいいが、オブジェクト同士が線でつながってくれない。
いつも通りにパートを作成して、その中に「閉じた線形状」を入れる・・・
これがいけなかった。「パート-パート」の作成ではなく「パート-自由曲面」であった。
パートを自由曲面で作成すると中のオブジェクトが連結して曲面を形成するのだ。
なるほど納得。次に表面材質で迷う。
指定通りでは金属質感にならない。そこで今までの作例を参考にメタリック属性を追加する。
これで金属質になった。が、今度はライティングの設定がいまひとつとなる。
全体的に照明が強いのか、白飛びっぽくなる。で、無限遠光源の明るさを調整するも、
平行投影なので変化しない。。。 結局色違いのバリエーションも大差なくなってしまった。3DCGイラスト・デザイン shade

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ここまで順調にきた学習も、ここでつまづく・・・
導火線の婉曲がうまく作れない。。
書籍の指示通りにはいかない・・・し、そうならないとも思う。
で、結局多分こうだろうという方法で実現した。
導火線の「円の掃引体」で、「交差方向でない閉じた線形状」に切り替えて、
2番目の「閉じた線形状」(一点に収束させてないもの)をコピーして、
掃引体の中央に移動する。
次に「交差方向の線形状」に切り替えて、4つ全てを選択してモディファイ・モードにする。
掃引体中央の曲げをかけたいコントロールポイントを4つとも選択して「スムーズ」にする。
それから横移動させる。
これで本文中と同じように婉曲できるが、婉曲具合が不足気味なら
コントロールポイントの接線ハンドルを長くして滑らかさを出す。

今までも説明がはしょられる・・・というより、間違いがあったりしたけど、
今回はちとまごついてしまった。3DCGイラスト・デザイン shade

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球体ベースの自動車。オブジェクトを組み合わせてのモデリングは初かもしれない。
タイヤの大きさや位置関係で車のスケールが随分と変わるものだな。
ボディのスケルトンが可愛い。3DCGでは斜めからのアングルの場合、
真正面に配置するようなオブジェクト(文字など)はカメラ目線に合わせて傾けなくてはいけない。
これだとアングルを変更すると真正面オブジェクトも角度変更しなくてはいけないな。
常にカメラと平行する仮想レイヤなどがあって、その上に配置するような方法はないのだろうか。3DCGイラスト・デザイン shade

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