例題を解きながらマスターするタイプの本がいいのでは?
Shade 7 basic ガイドブック~大きく変わったShade 7 basicを誰よりも早く使いこなす!
をザックリと読んでみる。
入門書なので、Shadeの主機能を全般にサラリと平易に解説してある。
特に3DCGが初めての人を対象としているので、3DCGの製作過程を順に追いつつ、
主機能を解説していくのでその点はとても良かった。
ただ難点をいえば、読んでサラリと理解できるのだけど、
じゃあこれで、巻末にあるようなサンプルCGがトントン拍子で製作できるかといえば、
間違いなくダメだと思う。
「3DCGの製作ステップの習得」と「Shadeの基本操作の習得」が平行して学習できるような、
例題を解きながらマスターするタイプの本が初心者には好ましいと思う。
そこで・・・

Shade graphic parts design
シンプルなワンポイント3Dデザインを作成しながらShadeをマスターするこの本。
書店で内容を確認した時、まさにこれだ!と確信しました。
例題は全49個。内容も陳風なデザイン・パーツではなくて、とてもクール。
これなら作っていて楽しいだろうと、さっそくAmazonにて発注しました。

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