このワイヤーの形状も素人目には複雑な感じがするのだけど、 単純な輪の組み合わせで構成されているんだな~と実感。 一つの輪から、 角度を替えてコピーしたもの、横に回転させて縮小したもの、 そういった複数の輪で構成されている。 こういったシンプルな形状を多数組み合わせて複雑な全体像をみせる、 というのもCGの得意分野なのかもしれない。
ATOMICは球体の変形に少してこずってしまった。 というもの、うっかり球体をモディファイ・モードで変形させようとしたからで、 これだとコントロールポイントの移動となってしまい、半球全体が変形せずに 片辺が引き伸ばされるような変形になる。 まぁ後から考えれば、そうだよなと理解できるのだが最初は面食らってしまった。 「形状の操作」と「形状編集モードでのコントロールポイントの操作」の違いということね。
楕円形では削り取る側のオブジェクトにも本体と同様の表面材質の設定が必要。 これって本体のみの表面材質の設定で済ませられるブーリアン演算ってないものだろうか。 削り面は、「削り取る側の効果」か「削られた側の効果」かのどちらか選択できるような。。。
球形マークでは削り取りブーリアンを多様。 矢印マークではコントロールポイントの始点を逆転させて線形状を接続させる。
ここまでで気付いた点。それは、3DCGではペイント(塗る)という機能がないのかもしれない、ということ。 つまりオブジェクトの材質自体のカラーなりマッピングはあるけど、 例えば四画形のこの面は赤で塗りたいと考えた時、 その面と同寸の長方形オブジェクトをピッタリと貼り付けて、 その材質を赤にする・・・・ってことになる。 ペイント・ソフトみたいにこのエリアはこの色で塗りつぶし・・・でいきたい気もする。
音符マークでは球を切って棒状に伸ばしたり、尾の線形状を作ったりとユニーク。 こうやって部品を各々作成して一つのオブジェクトを形作るのだなと。 表面材質って、それはそれで勉強しないといけないようだ。 今回は球と棒とで若干変更して見栄えを良くしている。。。
映画タイトルの面白い点は、光源を真正面に設定して、面の反射で透明に近い文字の正面を輝かせていること。 逆に裏面はてからないようにする。 また文字を自由曲面にconvertして、例えばAなどは穴の部分が別パートとなっているので、 穴を貫通させるようなテクニックを使う。
Shadeの達人
表面材質のパラメータの意味など、CG自体の基礎学習をしなくてはと思い、候補に上げていた本が「Shadeの達人」。 それがなんと今日古本屋で発見してしまった!! 近場のBookOffで700円♪ なんて奇遇なのだろう・・・しかもこの値段。。。 CD未開封の帯付き、愛読者カード付きで、新古品の未読物。これは・・・天の思し召しだ~ 迷わずGetしました。 ブックオフのコンピュータ書籍の中でCG関連本は希少な状況。 あってもだいぶ古いアプリの専門解説書など。。その中でこれだけが光っていた。。 きっと「Shadeをマスターしなさい」という天界からのサポートなのだ。間違いないっ
図形の拡大縮小・回転で形状同士をうまく配列する。 金属の質感がイマイチだ。書籍ではクールなステンレス風になっている。 パラメータが違うのだろうか。
7%マークはいいフォントがないため、7$マークでトライ。 $を傾かせて7と重なるようにした。 「図形の非表示」で対象意外をブラックアウトすることを学ぶ。 形状が多くなった場合はこのようにウィンドウ表示を整理するのだろう。 今回もブーリアン記号が登場。いったい幾つ種類があるのかと調べたら、 ヘルプのPDFファイル内に記載されてあった。 一度このPDFファイルを印刷して読んだほうがよさそうだな。
「TextEffector」でフォントを形状として図面に起こすことができる。 これはとても便利。文字や記号をわざわざモデリングする必要がない。 例えば自分のトレードマークなどをフォントとして作成し登録すれば、 この「TextEffector」でちょちょいと呼び出せることが可能なのかもしれないな。
ブーリアン演算が初お目見え。形状同士でカッティングしあうことも可能と。 $の立方体を球でカットしたような形状ができた。 WinPCなので本にあるようなかっこいいフォントがない・・・のが残念。 ¥の金属質も書籍のような質感とまではいかなかった。てかり具合がダメだね。 ライティングの妙なのだろう。。。
凄いというか・・・なるほどというか・・・ 開いた線形状で下絵を描き、そこに閉じた線形の掃引体を這わせて外形を作成する。。。 ほ、ほう、そうやって作っていたのかぁ~・・と。 形状を複製しては次の形状を繋いでいくので、寸法はぴったりあっているわけだ。
それにしても出か上がった図形をカメラ・アングルでいろいろと愉しむことが出来る。 これも3DCGならではの醍醐味なのだろう。 シンプルなオブジェクトなのにカラーバリエーションやアングルで随分と見栄えが異なってくる。 作っていて楽しい (^-^)
球体をアレンジして文字を作成する。 なるほど、自由曲面の線形状を削除したり複製したりで外形を変化させていくのだな。
毎度探しているものがあって、それは三次元座標値の設定なのだが、 ctrl+クリックで座標値を設定するのはいいが、どこかに現在の設定値が表示されないものか・・・と。
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